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2012年02月08日

ラフマニノフコンチェルトwith オーケストラソノリテ



5日、オーケストラソノリテのオニシチェンコのラフマニノフのピアノコンチェルト3番を聴いてきました。終演後、イケメン指揮者の高谷光信さんとオニシチェンコのサイン会がありました。沢山の聴衆の方々に取り囲まれていまsた。その時の写真をUPします。オニシチェンコさんだけで、高谷さんごめんなさい。

「イーゴリ公」から。このオケは70名を超える大所帯だけあって音が厚くて迫力があります。たまに耳にするフレーズが出てくるけれどファゴットとオーボエ、クラと、木管がきれいな音を出しています。

さて、お待ちかねのオニシチェンコによるラフマ3番。憂いを帯びたオケのメロディに続き、とても自然に美しい音でピアノが入ってきます。第一音目から、なんて美音のpなのだろうと思わず引き込まれました。そして美しいだけでなく、張りがあってメリハリの利いた演奏!ラフマニノフの甘美と雄大さを兼ね備えたその世界そのもの! 「ああ~~、私、このラフマニノフが聴きたかったのだ!」と弾き進むにつれて、灌漑ひとしおでした。

2楽章は切々と心に沁み込んで来る演奏で、うるっ、、と来てしまいました。

3楽章はもう絶品。 曲の山場はもう少し後にあるのにそんなに鳴らしていいの?と思いながら聴いていましたが、ffのもっと上をいくffがバンバン出てくる!しかもけして音を割らない深い音!! 汚い音が微塵も無いff!! メロディーラインがオケをこえてポーンと前に出てきている!息も尽かさないオケとの掛け合い! 体の中に熱いものが込み上げてきて、息が出来ない位に緊張感あふれる演奏でした。 

ppは美しいし、ffは深い音で、、。ダイナミックレンジの広い事!! ラフマニノフの3番はとてもエモーショナルな曲だとは思っていたけれど、それがオニシチェンコにはぴったり。彼の本領発揮の曲でした。

このラフマ3番が聴けたから、他の3番はもういいわ、と思ってしまいました。

チェリストの方、「彼のppは素晴らしい! そのppに見合ったppをと、あんな緊張感をもってppを弾いたのは始めての事だった。」というお話でした。    (うん、わかる、わかる)

最後はドボルザークのシンフォニー6番でした。
あまり耳馴染みのない曲でしたが、進むにつれ、オケの鳴りがまとまって綺麗になってきて、結構いい曲で、もっと聴いていたい気持ちにさせられました。

とっても充実した幸せな気持ちで、新幹線に乗り浜松に着いてもまだ興奮を引きずっていました。



  

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2012年01月25日

チャイコフスキーコンクール、インタビュー

昨年、チャイコフスキーコンクールがモスコウで行われましたが、聴きに行きました友人が写した写真が送られてきていますのでUPします。

演奏がネットで配信されていましたが、本選の前にインタビューがあり、感想が述べられていましたが、「あなたは2002年度の入賞者であるわけですが、今回のコンクールをどう思うか?」と聞かれていました。その時の写真です。

インタビュアーのアナウンサーの女性と、オニシチェンコ、もう一人の男性は天才ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインのお孫さんだそうですが、

オニシチェンコ、「はい、良いと思います。1次の審査も妥当だったと思いますし、今日のファイナルもそうであってほしいと思います。
 
司会者、 「もしあなたが審査員だったら、他人と違う奇抜なプログラムを組んで来る参加者をどう思いますか?」

オニシチェンコ, 「他人と違うプログラムで勝負するのは良いと思います。その好例が韓国のヨルン・ソンですが、カプースチンのジャズを演奏しましたね。カプースチンはラフマニノフやチャイコフスキーのように皆が弾く曲ではないから面白いと思ったし、彼女に合っていました。才能が感じられたし、オリジナリティーがありました。

司会者 「あなたが出場した時には、第2ラウンドでは何を弾いたのですか?」

オニシチェンコ 「シューマンのクライスレリアーナと、、、」

司会者 「シューマンは難しいでしょう?」

オニシチェンコ 「弾くのも難しいし、コンクールにどうか?という点でも難しい。リスキーな選択です。」

司会者 「他にはなにを?」

オニシチェンコ 「プロコフィエフの第7番、これはコンクール向きの曲ですね。技術的には難しいですが、リスクはないです。プログラムはシューマンのクライスレリアーナで終えたのではなく、迫力があって盛り上がりのある、プロコフィエフで締めました。

、、、というような事などを言っていたようです。


  

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2011年12月31日

やれやれ、、、。

何とか表面はUP出来ました、、、が、、
今度は裏面を

うまくUP出来ますように!!

そ~~れ!!
  

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2011年12月31日

あれれ、、

画像がUPされないわぁ~~。

どれ、もう一度
  

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2011年12月31日

兵庫のオケと共演 2012年2月5日

高谷光信氏、指揮のオーケストラ・ソノリティ、第22回定期演奏会のラフマニノフのピアノコンチェルト第3番の演奏で招かれておりますが、昨日、チラシが送られてきましたのでUPします。

阪神尼崎駅近くのアルカイックホールです。

  

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2011年12月24日

ストラビンスキーフェスティバル、銀座、王子ホール出演決定

今年も残り少なくなりましたね日の出

来年の事だからとチケットの出足が遅かったのが、いよいよ近ずいてきたせいか毎日ご注文のお電話を頂き、嬉しい悲鳴です!!ラブ

さて、嬉しいニュースが一つ飛び込んできました!

毎年、東京で行われている、ロシア文化フェスティバル日本組織委員会主催による、ストラビンスキーフェフティバルでオニシチェンコさんが出演することが決まりました。
2012年10月4日、銀座、王子ホールです。

春の祭典(ピアノデュオ版、木曽真奈美氏とオニシェンコ氏)
兵士の物語(オニシェンコソロ)
ペトリューシュカ(オニシェンコソロ)

コンサートの始まりには、蓄音器による再生、貴重なストラビンスキー自身の指揮によるペトリューシュカが数分間流されるそうです。

ロシア文化フェスティバルには、エレーナ・アシュケナージ(V・アシュケナージの奥さん)イリーナ・メジェーエワ、 カディンスキー、、、など、著名な演奏家が招かれています。司会も昨年は栗原小巻さんでした。 そのメインゲストで招かれたなんて!! よかったですね!!キラキラキラキラ虹  

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2011年12月17日

ブラーヴォに載ります

先日のお昼休みの素敵な出来事クローバー

コンサート情報の案内雑誌、“ブラーヴォ”が出版されていますが、それを見てどんなコンサートがあるか?誰が来日予定か?など参考にしてチケットを買っていたのですが、その〝ブラーヴォ”さんからお電話を頂き、情報誌に載せて下さるとのこと音符音符

このブログをご覧下さってのご連絡だったよう。

更新をさぼっていてはいけませんね汗!!

最後のページのようです。
皆さん、“ブラーヴォ”をご覧下さいね!!!  

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2011年12月14日

オニシチェンコ リサイタル チラシ

オニシチェンコ リサイタルのチラシをUPします。

まだ、ハマゾーブログの使い方がいまいち習得出来ずにいる私、うまく行くとよいけど、、、。
  

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2011年12月13日

嬉しいお電話

今日、「第九を聴きに行ってチラシが入っていたので」と、チケット御注文のお電話を頂きました。ナント! 浜北から来て下さるとの事! 浜北のN様、ありがとうございます!!
当日は9時半にロビーに集まり、2000部折り込ませていただきました。またお引き合わせがあるといいな。キラキラ 

私は前回はかぶりつきの2列目でしたが、今回はコンサート三昧をしていたので、軍資金が足りず、自由席でしたので後ろの方でした。でも2列目よりも良かったかも?音が頭をとおり越していく感じがしたのが、今回はしっかりまとまって聴こえてきましたもの。 筆者、2つの合唱団に所属していますが、いつか第九を歌いに行きたいと思っています。音楽

オニシチェンコのコンサートまで、いよいよあと2か月となりました。完売にならないうちにお早めにご購入下さいね(と言ってみたかった、、、。ウィンク
  

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2011年12月11日

演奏家を書くのを忘れた!

竹内弦楽四重奏団のメンバーによるコンサートで、今回は

バイオリン:印田千裕
チェロ:竹内康高
ピアノ:山田美帆

でした。  

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2011年12月11日

Save East Japan 室内楽コンサート

(Save East Japan)にちなみS、E,J、の名をもつ作曲家によるプログラム

S、ラフマニノフ:チェロソナタ ト短調
E,ショーソン:詩曲
J,ブラームス

12月10日16;30 アクト 音楽工房ホール

ラフマニノフのチェロソナタが聴きたくて行ったのですが、どれも素敵でゴージャスな演奏でした。チラシには無かったブラームスOp-117のピアノから。この曲大好きなので得した気分。

チェロソナタ、チェロがよく歌っていました。ピアノ伴奏が動きが激しく大変なのですが、チェロと絡み合って綾なす糸という感じで聴かせてくれました。

ショーソンという作曲家、知りませんでした(私だけか??)美しい曲で、これが聴けたのが今日の収穫かな? バイオリンが安定した技巧と華麗な音で素晴らしかったです。

ブラームスのピアノ3重奏第1番、あまりよく知らない曲でしたが、アダージォのチェロとバイオリンの音の重なりの美しさにジーンときました。

素敵な演奏会でしたから、もっと多くの人が聴きに来るといいのに、、、と思いました。 少人数でしたが、本当に音楽が好きな方ばかりにようで、いい雰囲気のコンサートでした。


開演前、お願いしてオニシェンコのコンサートのチラシを挟ませて頂きました。 
  

Posted by ピアノフレンド at 01:32Comments(0)TrackBack(0)音楽

2011年12月09日

いけない!

訪問下さった皆様、すみません!!うわっ

チラシにコンサートブログのアドレスを記載したまま、仕事とコンサートの要件で駆け回っておりまして、更新するのか頭からすっぽ抜けておりました、、、。まだ前回のままで、、、。

懲りないで、また御訪問下さいね!太陽

まず、今回の演奏会の詳細を


ドミトリー・オニシェンコピアノリサイタル
(東日本大震災復興支援チャリティー、収益は日本赤十字社を通して全額寄付)

日時  2012年2月2日(午後1時30分開場、2時開演)

場所  なぎの木会館、いさだホール
    磐田市豊岡6605-3(ナビはこちらの住所を)

チケット 大人2000円、学生1000円

プログラム 1部 
      ベートーベン ソナタ第17番(テンペスト)
         ”    ” 第31番  
      2部
      リスト/シューベルト編 ヴァルス カプリス
      リスト    コンソレーション 第3番
       ”     愛の夢      第3番
       ”     演奏会用エチュード第2番(軽やかさ)
       ”     ペトラルカのソネット
       ”     超絶技巧エチュード第12番(雪かき)

      ラベル    ラ ヴァルス


です。よく耳慣れた曲ではテンペストやスケートの浅田真央ちゃんの今期の自由演技の中で使われているリストの愛の夢などが演奏されますが、私の一押しはベートーベンの31番です。美しくて深くて、、、泣かされました。
3楽章のフーガの部分は天使が舞い降りて来るよう。まるで天上の音楽です。 ベートーベンの後期ソナタの中でも傑作と言われるこのソナタ、、昨年の東京公演で聴いたこのソナタの演奏は、ベートーベンと思いを重ね合わせてでもいるような深みのあるの演奏でした。 31番は是非、是非、聴いてほしい曲です。

オニシェンコの最近。
先月11月27日は、モスコウでリサイタルがありました。
ベートーベンとリストだと言っていましたので、磐田の曲と同じかな??と思いきや、ベートーベンはOp-110,31番と最後のソナタOp-111,32番。  リストはロ短調ソナタ を弾いたようです。

  

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2010年10月25日

2002年11月14日ピアノリサイタルin 磐田

オニシチェンコさんのピアノリサイタルのお知らせ

11月14日(日)1時半開場、2時開演
場所 磐田市豊岡 なぎの木会館 いさだホール

今回はショパンとシューマン、生誕200年を記念してショパン、シューマンのプログラムです。

チケット 大人2000円  
     学生1000円
プログラム
  シューマン ウィーンの謝肉祭騒ぎ
        クライスレリアーナ
  ショパン  エチュードOp-10-3(別れの曲)
          ”  Op-10-12(革命)
        ノクターン  No-3
          ”    No-12(遺作)
        ソナタ    No-3

皆様のご来場をお待ち申し上げております。  

Posted by ピアノフレンド at 01:28Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年10月25日

2002年4月

2002年4月のコンサートチラシ  

Posted by ピアノフレンド at 01:13Comments(0)TrackBack(0)音楽